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2012年07月26日

YouTubeの注目動画を攻略し、再生回数を増やしていく方法

■”注目動画”に注目してみた


YouTubeの動画を見ていると、右に関連動画などがズラリと並んでますよね。

すると、その動画の一番上に「広告」と小さく書かれた動画や、「注目動画」と書かれている動画が表示されることがあるだろう。

この2つを簡単に説明すると、「広告」と書かれているのはYouTubeのプロモート動画と呼ばれているもので、

広告主はグーグルアドワーズの管理画面で出稿します。


「注目動画」も見た目はプロモート動画そっくりですが、こちらは広告ではなく、YouTubeに言わせるとアルゴリズムによって選定されるそうです。

こちらがYouTubeのサイトで実際に書かれている文章の抜粋です。


『注目動画は、外見はプロモート動画と似ていますが、広告ではありません。アルゴリズムによって選定される YouTube ユーザーやパートナーの動画で、YouTube 上のさまざまなプレースメントに、1 日の中でローテーションしながら表示されます。自己管理型の広告キャンペーンの YouTube プロモート動画とは関係なく独立して表示されます。』

http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=ja&answer=2375465


なぜ、今回「注目動画」に注目したのか?というと、もしこの注目動画に自分が作った動画をカンタンに取り上げてもらったら、再生回数が爆発的に増える=儲かるんじゃないか?と思ったからです。


そこで!

実際に、300ほど注目動画を次々にピックアップし、その傾向などを調べてみることにした。


これが300ほど実際に動画を再生してみて、気がついたポイントです。


1.再生回数は数千以上のものが多い(最低でも4〜5000回以上)
2.良い評価が付いているものが多い
3.悪い評価が付いている動画も結構ある(中には悪評の方が多いものもあった)
4.コメントが付いている動画が全体の9割以上を占めている
5.動画の音声はBGMなどを入れているものの方が多くあった
6.動画の再生回数が多いからといって注目動画に採用されているか?というとそうでもないものが多い
7.次々と出てくる注目動画をクリックしていったが、一度も重複することはなかった
8.やっぱり、結構面白いものや衝撃的な動画が多かった
9.中には動画の音量がほとんどないものも含まれていた
10.コメントを拒否している動画も結構あった
11.割と新しいものが多い

どちらかというと、ちょっと意外な調査結果でしたが、おおむね、「再生回数が多い」「なんらかの評価が付いているものが多い」「コメントが付いているものが多い」「少し手をかけて作った動画が多い」「実際、見て面白いものが多い」

というような大体の特徴をつかむことができた。

あと、「視聴者維持率※」も本来はチェックしたかったのだが、今回は自分の動画がまだほとんど注目の動画になっていないので、調査出来なかったですね。

※視聴者維持率:動画の管理画面の「アナリティクス」で確認することが出来る、動画が視聴者の注目をどの程度維持できたかを示す総合的な尺度のこと。再生回数が300回程度以上ある動画なら確認出来る。

120726-01m.jpg


これは多くの注目動画をチェックしてみて僕が個人的に思うことなのだが、YouTube側は専用のアルゴリズムで注目動画を選んでいると言ってたが、

僕には人間の目が入っているように感じてならない。

というのも、良く似た動画が数本アップしてあったとして、それらの中で注目動画になっているのはわずか1本だけだったり、

それも見比べてみたら確かにそれが一番出来がよかったりと、人間的な細やかさを感じることができたからだ。


もし、彼らが言うようにアルゴリズムだけで注目動画を選択しているとするなら、これらのことも関係しているかもしれない。



Googleが面白い動画を選ぶアルゴリズム開発 YouTubeで一番面白いのは……?

Googleが開発した「面白い動画を判定するアルゴリズム」によると、一番面白い動画はシーリングファンに頭をぶつける男性の動画という。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/15/news112.html

記事の内容とはこのようなもの。

『Googleが、面白いYouTube動画を自動的に判定するアルゴリズムを開発した。
それによると、一番面白いのはシーリングファンに頭をぶつける男性の動画だという。
このアルゴリズムは、カメラワークや笑い声といった動画の特徴に加え、動画のタイトル、説明文、コメント欄のテキストを分析し、コメディカテゴリーの動画から最も面白いものを割り出す。
コメント欄の分析は「hahaha」「kekeke」などの笑い声、「lol」(「(笑)」「ワラタ」のような意味)といった笑いを表す略語、顔文字に着目しているという。』


これによると、グーグルは動画のカメラワークや笑い声といった動画の特徴、動画のタイトル・説明文・タグ・コメント欄のテキスト などをデータとして収集してるみたいですね。

グーグルがやっているのであれば、YouTubeも当然、同じことをやっている可能性も高いって思います。

(なんせ自分のサイトのことだし、グーグルの子会社なので)


これは僕の予想なのだが、YouTubeが注目動画を選んでいるとしたら、

・再生回数の多さ
・評価の数
・視聴者の支持率の高さ
・動画に寄せられたコメントの数と質(質というのはコメントに含まれる文字の意味)
・動画のタイトル・説明文・タグの内容


これらの内容で決めている可能性が高いと思う。

特にここで注目したいのが、「コメント」と「評価の数」。


これらは自分が作った動画に、自分でコメントを書き込んだり評価することも出来る。

つまり、わずかかもしれないが手を加えることが出来るポイントなのだ。

だから、これは今、自分が動画を作った時にテスト的に行なっていることなのだが、「lol」とかをコメントで書き込んでみたり、評価を入力している。

わずかな作業で再生回数を増やすことが出来たり、グーグルからの評価やYouTube内での評価が上がったら、ライバル動画やライバルサイトと比べて上回ることが出来る可能性があるなら、導入する価値はありますよね。


■注目動画について今の時点でのまとめ

ここ数日、死ぬほど多くのユーチューブ動画を見て感じたことをまとめてみます。

まず、注目動画に自分が作った動画を載せようとするのは、動画の”質”を上げないことにはどうにもならないであろう、という結論に至った。

つまり、何かカンタンに手を加えたらどんな動画でも注目動画として勝手にユーチューブが宣伝してくれるようになるようなことはまずありえないってこと。

動画の質を上げるってことは、以前も記事でまとめたことのある、「動画の再生回数を上げる条件」を整えることです。

私が考える動画の再生回数を上げる条件は、

1.有名人が出ている
2.感動するコンテンツが入っている
3.衝撃的なコンテンツが入っている
4.エロなコンテンツが入っている
5.バカな(笑える)コンテンツが入ってる
6.母性本能をくすぐるコンテンツが入っている


貴方が動画を使ったマーケティングを本気で仕掛けていくのであれば、このような条件を加えることもぜひ検討してもらいたい。


ではまた次回をお楽しみに!


梶原基史
(Motofumi Kajihara)
posted by moto at 03:55 | Comment(0) | 動画マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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